R高生観察日記

2025年度に通信制高校へ入学したわが子を観察中

【N高リアルキャンパス】フェスティバルの準備に奔走する夏休み(高2・8月)

わが家の高2生は、角川ドワンゴ学園R高等学校に在籍しています。N高グループ「週3コース(リアルキャンパス)」生です。キャンパスはただいま、7月25日(土)~8月31日(月)の夏休みに入っています。

普段は週3コースのうちの子、なぜか夏休みに入ってからは週5レベル(!?)でキャンパスに行ったり仲間と会ったりしております。7月上旬から「キャンパスフェスティバル(通称:キャンフェス)」の準備が始まったから、その打ち合わせでっていうのもあるのかな。夏休み中もキャンパスが開放されている時間は自由に出入りできるようです。

キャンフェスは通学生にとって、年間でも最大のイベントと言っても過言ではありません。今年度の開催日程については保護者あてにも7月28日にメールで案内が来ていました。

キャンパスフェスティバルとは、週5・週3・週1+コース リアルキャンパスの生徒が企画するキャンパスの文化祭です。
日頃の学習の成果を生かした様々な企画を用意しております。
生徒が一から作ったイベントをぜひお楽しみください。

【日時】2026年9月19日(土) 

【場所】在籍キャンパスにて実施

余談ですが、R高本校スクーリングにも本人は元気に行って帰ってきました。ブログ上ではまだ出発1週間前の記事までで止まってますが、現地での行程も分かる範囲でまとめていく予定です。 

 

イベントの中心は高2生へ

キャンフェス開催にあたっては、メンターさんから「次のイベントからは高2生が中心になって動いてほしい」という話があり、実行委員が何人か指名されたそうです。現高3生から代替わりというわけですね。

もし人数の多い活気あるキャンパスなら、おそらく実行委員長も指名じゃなくて本人からの立候補とかで決まるんでしょう。ただうちの子の同級生たちは、話を聞いているかぎり皆おとなしい雰囲気みたいです。それはそれで平和でいいんだろうけど、率先してイベントごとを仕切るようなリーダー気質の子がいないというか……。メンターさんが実行委員を募ったところで、だーれも手を挙げなかったと見えます(笑)。

そんなわけで高2生は、半数以上が何かしらの役職を担当することになりました。うちの子も「なんちゃら部門長」みたいな大層な役職を仰せつかっておりました。うちの子はバイトもしてなければ受験勉強をしてる気配もないから、この子はどうやらヒマそうだということで白羽の矢が立ったのかもしれません。

 

準備期間が去年より短縮

 

 

年間のキャンパスイベントに関しては、週5・週3生は主に月曜にある「サークル活動」という時間を使って企画や制作を進めていきます。

ただ今年の秋のキャンフェスに関しては、準備のスタートがずいぶん遅かったそうで……。

  • 2025年度→ 5月の校外学習の発表を終えた後、5月の終わり頃からスタート
  • 2026年度→ 校外学習が終わった後、キャンパスイベントの企画をひとつはさみ、7月上旬からスタート

授業時間だけでは到底足りないから、夜に高2生たちがオンライン会議をしたりして話し合いを進めていました。けれどろくに企画もまとまらないまま夏休みに突入することになり、さすがに「このペースで本当に間に合うんかいな?」みたいな不穏な空気も漂っていたらしいです。

まぁでも、今年度は夏休み期間もキャンパスを活用して進めていってほしいという方針らしく。来られる子が都度集まって打ち合わせなどをしている感じのようです。

 

保護者は事前申請で入場可

キャンフェスは保護者にとって、実際のキャンパス活動の様子を見られる数少ない機会です。ただスペースに限りがあるので、誰でも入れるわけじゃありません。生徒の家族は「招待フォーム」から事前申請した上での入場となります。

キャンパスへのご来場は、キャンパス在籍生徒の参加を最優先とし、キャンパスの収容人数に余裕がある範囲内でのご招待とさせていただきます。

先着順で受付け、キャンパスごとの定員に達し次第、受付を終了いたします。

ちなみにわが子、高1生のときは完全に先輩たちのお手伝いオンリーでした。「なんかやれることないですか」と聞いては、「この折り紙を切って貼って」とか「この装飾物に色塗って」とか指示を受けて仕事をもらっていたそうで。なのでキャンフェスで何が行われるのかさっぱり把握できず、まったく全貌が分からないまま当日を迎えていたという感じです。

そんな右も左も分からない状態で、今年は「なんちゃら部門長」をやるわけなので……。指名したメンターさん、結構チャレンジャーだなというか……。ま、去年中心になって動いていた高3生にも手助けしてもらいながら、やれる範囲でやれることを進めていくのでしょう。さて今年はどんな企画や展示が見られるんでしょうね。楽しみにしておきたいと思います。